歴史好きがポータブル電源にハマった理由|江戸の循環型社会とソーラー発電の意外な共通点

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歴史好きがポータブル電源にハマった理由を描いた漫画のワンシーン。江戸時代の町並みを背景に、穏やかな笑顔のこけしママンが立っているイラスト。
こけしママン

こんにちは、こけしママンです

当サイト、ココ・コケリケ(Coucou! CoquetLike)では、家系図調査の話題の他にも、ポータブル電源、子育て、生活のカテゴリの記事をご紹介しています。
家系図とポータブル電源って、一見関係がないように見えますよね。でも、私が両方に興味を深くもち、面白味を感じているのには理由があります。その背景を、AIの力を借りて漫画化してみました。ご覧ください。

部屋で家系図を広げ、古い本や虫眼鏡を机に置いているこけしママン。「万が一の時 電気が使えなかったらどう生活したらいい?」と不安そうな表情で自問自答している。
こけしママンと理系夫がノートパソコンでポータブル電源のスペックを比較検討しているシーン。夫が「Jackery 2000 Newにしよう!」と提案し、納得いくまで調べた末に購入を決める様子。
太陽の下でJackeryのポータブル電源を使い、笑顔で頬に手を当てるこけしママン。太陽から電気へエネルギーが変換される仕組みを体験し、「使ってみると、ソーラー発電が思った以上に面白い!」と感動している。
こけしママンと二人の息子(が、ポータブル電源のディスプレイを覗き込んでいる。長男が「雲が切れたら数字が増えた!」と驚き、次男も笑顔で見守る中、子供たちが自然にエネルギーの大切さを学んでいるシーン。
前面に穏やかな笑顔のこけしママン、背景に井戸や田んぼ、瓦屋根の家並みが広がる江戸時代の風景。自然と共生していた当時の人々の暮らしに思いを馳せ、「サステナブルな社会により近づけるといいな」と願っている。


家系図調査の第一段階、戸籍調査では、江戸時代に生まれたご先祖の名前を知ることもできます。私のご先祖の中で、最も古く、氏名と誕生日が分かったのは、天保2年(1832年)生まれの人物でした。黒船来航(1853年)より、20年以上も前に出生した先祖です。

その江戸時代、江戸の町は世界の中でもかなり先進的な町だったという話を聞いたことはありますか?単に人口が多いだけでなく、社会システムが驚くほど洗練された、循環型社会でもあったのです。

江戸時代と同時期のフランスに目を向けると、宮廷が置かれたヴェルサイユ(もっとも1789年の革命後、ヴェルサイユ宮殿は王宮としての役割を失います。)では、その華やかなイメージとはかけ離れている衛生事情がありました。例えば、トイレの数が不足し、糞尿や汚物があちこちに放置され、異臭が漂うほどひどい有様だったといいます。

一方、江戸においては、人々が出した排泄物を買い取り、肥料にするシステムが構築されており、そのおかげで江戸の町は清潔さを保っていました。排泄物にかぎらず、ありとあらゆるものが循環する社会システムは、鎖国という限られた条件の中での究極の生存戦略という面もありましたが、徳川の世がもたらした、副産物とも言えます。

今私たちは、次世代に向けて、限られた資源を有効に活用していかないといけない課題に直面しています。これまで幾度も危機を乗り越えてきた人類の歴史を思うと(負の歴史もありますが)、次の世代のことに無関心でいられません。

今の時点で、ポータブル電源は完全なサステナブルなものとは言い切ることはできません。しかし、今後の子供たちや地球の未来を思うと、この一歩が、次の大きな一歩につながることを願わずにはいられません。

このブログは、こけしママンが「気になったら納得いくまで調べる」性分と、理系夫の「データで裏付ける」姿勢が合わさった、わが家の調査記録です。テーマはさまざまですが、調査する・実際に試す・プロセスを書くという姿勢は変わりません。気になる記事があれば、ぜひ読んでみてください。

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