【2026年最新】Jackery・Ankerほか主要ポータブル電源を比較|初心者に最適な1台は?

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ポータブル電源主要5社比較(Jackery, EcoFlow, Anker, Bluetti, PowerArq)
こけしママン

こんにちは、こけしママンです

ポータブル電源は年々進化し、Jackery・Anker・EcoFlow など主要メーカーから多くの新モデルが登場しています。その一方で、「種類が多すぎて、どれを選べばいいの?」と迷ってしまう初心者の方も少なくありません。

実は、私と夫が はじめてポータブル電源を購入しようとした時も同じ状況で、各社の特徴を調べながら比較していきました。この記事では、その際に得た知見も交えつつ、主要5社の特徴やおすすめモデルをわかりやすく整理しています。

ポータブル電源の選び方(W・Whの違い、重さ、バッテリーの種類など)を基礎から知りたい場合は、関連記事もあわせて参考にしてみてください。

それでは早速みてみましょう!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 初心者でも失敗しないポータブル電源の選び方を知りたい人
  • Jackery・Anker・EcoFlow・PowerArQ・BLUETTI 5社のメーカーの違いを比較したい人
  • 防災・キャンプ・家庭用で“自分に合う1台”を見つけたい人
目次

【Jackery】迷ったらこれ!初心者でも失敗しない王道メーカー

Jackeryのブランドイメージ

Apple元エンジニアが創業したアメリカ発ブランド

アメリカ発祥のグローバル企業のイメージ画像

ポータブル電源選びで迷ったら、まず候補に入れておきたいのが Jackery(ジャクリ) です。Jackeryは 2012年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生した、世界的なポータブル電源ブランド。創業者は Appleの元バッテリーエンジニア で、その技術力と安全性の高さは業界でもトップクラスと評価されています。
2019年には日本法人「Jackery Japan(東京都港区)」が設立され、キャンプ・アウトドア・防災用途で一気に人気が拡大。今では「ポータブル電源といえばJackery」と言われるほど、国内でも圧倒的な知名度と信頼を獲得しています。

Jackeryの特徴|直感操作&軽量で扱いやすい

Jackeryのポータブル電源は、初めての1台に選ばれやすい理由が明確です。大容量モデルでもボタン数が少なく、表示が大きくて見やすいため、家電の操作がとても直感的。「難しい設定なしで使いたい」という初心者にぴったりの設計です。

さらに、Jackeryは容量ラインナップが豊富で、どのクラスでもトップクラスの軽量化を実現。公式サイトでも、1000Wh・2000Wh・500Whなど複数の容量帯で「業界最軽量」と明記されています。安全性についても国際的な基準に基づいた設計が採用されており、アウトドアだけでなく防災用途でも安心して使える品質です。また、従来のオレンジ×ブラックのカラーに加え、最近では インテリアに馴染むサンドベージュ(サンドゴールド) の新色も登場。キャンプだけでなく、家庭での常備電源としても選びやすくなりました。

おすすめモデル 迷ったら1000Plus 家庭の防災重視なら2000 New

Jackeryには多くのモデルがありますが、その中でも「1000 Plus」と「2000 New」は、性能・軽さ・使いやすさのバランスが非常に優れており、幅広い用途に対応できる“失敗しない2モデル”です。どちらも性能が高く、キャンプ・車中泊・防災と幅広い使い方ができる万能モデルです。

スクロールできます
公式ストア重さ容量Wh
定格出力W
電池の種類
充電サイクル
充電方法定価
おすすめポイント
Jackery1000Plusの外観
1000 Plus
公式HP
Amazon
楽天
約14.5Kg1264Wh
2000Wh
(中容量)
リン酸鉄
約4,000回
ACコンセント
ソーラーパネル
シガーソケット
定価:168,000円(税込)

拡張バッテリー×3台で 最大5060Whので、「育てられるポタ電」として長く使える
Jackery2000Newの外観
2000 New
公式HP
Amazon
楽天
約17.9Kg2400Wh
2200W
(大容量)
リン酸鉄
約4,000回
定価:239,800円(税込)

2000Whクラスで最小・最軽量クラスのボディ。
理系夫

1000 Plusの“拡張性”はとっても魅力的!必要に応じて容量を増やせるので、キャンプ・車中泊・防災のどれにも柔軟に対応できるのがいいところ。ただ、家庭の防災を重視するなら2000 Newの安心感は確かに大きいです。

こけしママン

我が家は“家庭の防災”を最優先にしたかったので2000 Newに決定!
大容量なのに驚くほど軽くて、女性の私でも持ち運べます。停電時にも家電がしっかり使える安心感があり、実用性と心の余裕の両方をくれる一台です。ソーラーパネルとのセット商品を購入したよ。

1000Plusは軽くて扱いやすく、拡張バッテリー(別売り)で容量を増やせるため、初めてのポータブル電源に最適です。一方で2000Newは電子レンジやドライヤーなどの高出力家電も複数台同時に長く動かせるため、停電時の安心感が段違いです。

【Anker】100%充電で保管OK!モバイルバッテリーの主要メーカー

Ankerのブランドイメージ

Google出身エンジニアが設立した深セン発メーカー

Anker(アンカー)は、2011年に元Googleエンジニアのスティーブン・ヤン氏によって中国・深センで創業されたグローバル企業です。
日本では2013年に「アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)」が設立され、モバイルバッテリーや充電器の分野で高いシェアを持つ、国内でも非常に人気の高いブランドです。

Ankerの特徴|常に満充電で置ける&急速充電が強い

Ankerのポータブル電源は、独自の「InfiniPower」技術を採用したモデルでは 100%満充電で長期保管しても劣化しにくい設計 が特徴です。一般的なリチウムイオン電池が60〜80%での保管を推奨されるのに対し、満充電で置いておける安心感は、防災用途でも大きなメリットになります。

また、Anker独自の急速充電技術「HyperFlash」により、1000Whクラスでも約1時間でフル充電 が可能なモデル(例:Solix C1000)も登場しています。キャンプ当日の朝に充電を忘れていても、準備中に満充電になるほどのスピードです。

ラインナップも幅広く、使いやすさと安全性への投資から、Jackeryと並んで初心者に選ばれるブランドとして高い人気があります。

おすすめモデル|C1000 Gen 2 / C800

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公式外部
ストア
重さ容量Wh
定格出力W
電池の種類
充電サイクル
充電方法
定価
(2026年1月現在)
おすすめポイント
Solix C1000 Gen2外観
Solix C1000 Gen 2
Amazon
楽天
約11.3Kg1024Wh
1550W※
(大容量モデル)
リン酸鉄
約4,000回
ACコンセント
シガーソケット
ソーラーパネル


99,990円
(税込)
※定格出力は1500Wだが、独自の電圧調整システム(SurgePad)で2000W家電まで動かす!
Solix C800の外観
Solix C800
Amazon
楽天
約10.5kg768Wh
1200W
(中容量モデル)
リン酸鉄
約3,000回
104,900円
(税込)
約58分で満充電できるスピードが魅力です。防災安全協会の推奨モデルにも選ばれているため、キャンプ・車中泊・防災のどれにも安心して使える一台です。本体の天面が開いて、ケーブルなどを収納可能。
理系夫

最新機種のSolix C1000 Gen 2がすごくおすすめ!。1000Whクラスなのに定格1500Wで、独自のSurgePad機能で最大2000Wの家電まで動かせるパワーが魅力。しかも54分で満充電できる超急速充電は本当にすごい。
もし発売があと半年早かったら、我が家の Jackery 2000 New と本気で悩んでいたと思う。

こけしママン

定価を見ると、中容量のC800より大容量の C1000 Gen 2 のほうが安いのは驚き。新しい世代のモデルだからコスパが上がっているんだね。
でも、C800の天板収納は本当に便利で、ケーブル類をまとめておけるのは魅力的。

【EcoFlow】アプリ管理が圧倒的!高機能でガジェット好きに人気

EcoFlowのブランドイメージ

DJI出身エンジニアが集まる革新メーカー

EcoFlow は 2017年に中国・深センで、ドローン最大手 DJI 出身のエンジニアたちによって設立された革新的な電源メーカーです。日本では東京に現地法人(EcoFlow Technology Japan)があり、日本語対応のカスタマーサポートも整備され、日本でも急速に人気を伸ばしているブランドです。

EcoFlowの特徴|専用アプリの操作性と圧倒的パワー

EcoFlowの最大の特徴は、まるで最新家電を操作するような「高機能な専用アプリ」の使い勝手です。バッテリー残量や電力の出入りが美しいグラフィックでリアルタイムに表示され、スマホ一つでAC出力のオンオフから充電速度の微調整まで、直感的にコントロールできます。

また、EcoFlow 独自の「X-Boost」機能により、小型モデルでもドライヤーなどの高出力家電を動かせるのも魅力(※電圧を下げて動かすため、すべての家電に対応するわけではありません)。急速充電技術も業界トップクラスで、実用性とガジェットとしての楽しさを両立しています。

さらに、車の走行中に爆速で充電できる「Alternator Chargerオルタネーターチャージャー」という専用オプションもあります。これがあれば、シガーソケットでは何十時間もかかっていた充電が、たった数時間のドライブで完了。災害時にも走行充電という選択肢が残るのが安心材料です。

おすすめモデル|DELTA 3 Max / RIVER 2 Pro

EcoFlow の RIVER(リバー)シリーズは「持ち運びやすさ」を重視したラインで、軽量・コンパクトな小型〜中型モデルが中心。キャンプや日帰りアウトドアなど、気軽に持ち出したいシーンに最適です。
一方、DELTA(デルタ)シリーズは「大容量・高出力」を重視した本格派。家電を複数同時に動かせるパワーがあり、車中泊や家庭のバックアップ電源、防災用途に向いた大型シリーズです。

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公式ストア重さ容量Wh
定格出力W
電池の種類
充電サイクル
充電方法パススルー定価(2026年1月現在)
おすすめポイント
ECOFLOWのDELTA 3 Max外観
DELTA 3 Max
Amazon
楽天
約20.3Kg2048Wh
2200W※
(大容量)
リン酸鉄
約4,000回
ACコンセント
走行充電
ソーラーパネ
オフにしたい場合は、EcoFlowアプリから設定可能定価:209,980円

ハイテク派には最強の2000Whモデル。性能も機能もトップクラス。
ECOFLOWのRIVER2Pro外観
RIVER 2 Pro
Amazon
楽天
約8.25Kg768Wh
800W
(中容量)
リン酸鉄
約3,000回
ACコンセント
USB
走行充電
ソーラーパネ
シガーソケット
定価:88,000円(税込)

「軽い・早い・強い」と三拍子そろったハイレベルの中容量モデル。
理系夫

本体はボタンが少なくて直感的に使えるのに、スマホ操作で細かい設定までできるのがいいね。
こういう“触って楽しい”感じはガジェット好きにはたまらないと思う。

こけしママン

やっぱりハイテク好きの人向けっていう印象は強いね。

【PowerArQ】日本発ブランド!おしゃれなカラー展開が魅力

PowerArqのブランドイメージ

PowerArQの特徴|インテリアに馴染むデザイン性

ポータブル電源のいかにも機械って感じが苦手…。そんな方にぜひチェックしてほしいのが、PowerArQ(パワーアーク)です。最大の特徴は、インテリアやキャンプに溶け込む溶け込む独自のカラー展開とデザイン性。無骨さがなく、部屋でもアウトドアでも“自然に溶け込む”デザインです。

また、日本のメーカー(加島商事)が展開しているブランドという安心感もあります。防災士が在籍しており、防災の視点を取り入れた製品づくりをしているため、見た目だけでなく“備えとしての信頼性”も高いのが特徴です。

さらに、本体の天面にスマホを置くだけで充電できるワイヤレス充電対応モデルも多く、ケーブルを探す手間さえ省いてくれます。

おすすめモデル|S10 Pro / PowerArQ 3

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公式ストア
Smart Tap
重さ容量Wh
定格出力W
電池の種類
充電サイクル
充電方法パススルー定価(2026年1月現在)
おすすめポイント
PowerArQのS10Pro外観
PowerArQ S10 Pro
Amazon
楽天
約12.5Kg1024Wh
1600W
リン酸鉄
約4,000回
ACコンセント
シガーソケット
ソーラーパネル

定価:143,000円(税込)

シガーソケット用のケーブルが標準で付属していて、付属品を購入しなくてもいい。
PowerArQ3の外観
PowerArQ 3
Amazon
楽天
約7.9Kg555Wh
500W
三元系
約500回※
定価:88,000円(税込)

天面にスマホを置くだけで充電可能。※「バッテリー交換」が可能! 本体を買い替えるのではなく、中のバッテリーパック(別売)を自分で入れ替えられます。

PowerArQ S10 Proは人気が高く、タイミングによっては在庫切れや入荷待ちになっていることがあります。 もしチェックして在庫があれば、スムーズに手に入れられるチャンスかもしれません。

理系夫

PowerArQ 3 は、今回紹介した中で唯一の三元系(旧タイプの電池)だけど、これは“バッテリー交換式”という構造のために、あえて複雑なリン酸鉄を使わず三元系を採用しているんだと思う。
交換前提の設計としては理にかなっていて、よく考えられたモデルだよ。

こけしママン

うーん、やっぱりかわいい!
大容量クラスで重さが気にならなければ、一台ほしいくらいデザインが好み。

2150Wh のPowerArQ Max(リンク先:Amazon商品ページ)という大容量モデルもありますが、こちらは 28.5kg とかなり重ため。軽さを重視するなら Jackery に軍配が上がります。ただし、その他のクラスは「持てないほど重い」というわけではないので、デザイン性やカラー展開に魅力を感じる人にはとてもおすすめのメーカーです。

【Bluetti ブルーティ】安全性と電力制御技術に強い実力派メーカー

BLUETTIのブランドイメージ

Bluettiの特徴|自社一貫生産で高い安全性

今でこそ主流となった「安全・長寿命なリン酸鉄リチウムイオン電池」ですが、BLUETTI はブランド初期からこの電池にこだわり続けてきたメーカーです。母体である PowerOak(パワーオーク)グループは、中国・深センに本社工場を構え、研究開発から製造までを自社で行う“垂直統合型”の体制を採用しています。大規模場自動化工場と高度な品質管理により、「事故ゼロ」を目指す姿勢が徹底されています。

また、日本には神奈川県に現地法人(BLUETTI JAPAN)があり、国内サポート体制が整っているのも安心材料です。

BLUETTI は大容量帯のラインナップが特に豊富で、1500Wh〜3000Wh クラスではトップクラスの実力を持つメーカーです。UPS機能や拡張バッテリーなど、家庭用バックアップとして使える機能が充実している一方、操作性はややプロ向け。ただし、大容量かつ高い安全性を重視する人にとっては、とても魅力的なブランドです。

PowerOak(パワーオーク)は BLUETTI の親会社で、中国の大手電源メーカー。一方、PowerArQ(パワーアーク)は日本の加島商事が展開するブランドで、両者に資本関係はありません。名前が似ていますが、まったく別のメーカーです。

おすすめモデル|AC200L / EB3A

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Bluetti Japan
ストア
重さ容量Wh
定格出力W
電池の種類
充電サイクル
充電方法パススルー定価(2026年12月現在)
おすすめポイント
BlUETTIのAC200Lの外観
AC200L
Amazon
楽天
約28.3Kg2048Wh
2000W
(大容量クラス)
リン酸鉄
3,000回以上
ACコンセント
シガーソケット
ソーラーパネル

定価:199,900円(税込み)

もし2000Whで足りないと感じても、別売りの拡張バッテリー(安価な小型のものから巨大なものまで)予算に合わせて「後付け」の選択肢が広い。足すことで、最大8192Whまで容量を広げることが可能
BLUETTIのEB3Aの外観
EB3A
Amazon
楽天
約4.6Kg268Wh
600W
リン酸鉄
2,500回以上
定価:32,900円

電力リフト機能をオンにすると、最大1200Wまで(例:電気ケトルやドライヤー)をパワーは落ちますが動かすことができます。
理系夫

AC200L は、2000Wクラスの中では本体価格が比較的抑えめなうえに、何より心強いのが拡張性の高さです。あとから予算や必要な容量に合わせてバッテリーを足していける“育てるタイプ”のポータブル電源。ただプロ寄りの仕様なので、スペックをしっかり見比べながら選びたい人向けの一台だと思います。

EB3A は、Bluettiらしい落ち着いた雰囲気の小型モデルで、見た目も機能もシンプル。どちらも派手さより実用性を重視するメーカーらしさがよく出てるね。

各社の安全性・保証期間を比較|初心者が見るべきポイント

ポータブル電源は長く使う製品だからこそ、性能だけでなく メーカーの安全対策やサポート体制 も必ずチェックしたいポイントです。ここでは、主要5社の取り組みを 「保証期間」「寿命終了後の回収サービス」「BMS(バッテリー管理システム)」 の3つの視点から整理しました。

理系夫

バッテリー製品は発熱や事故のニュースもあるし、メーカーの安全対策や回収体制は本当に大事だと思うよ。

スクロールできます
ポータブル電源ブランド保証期間寿命終了後の回収BMSの内容
Jackery最大5年
(標準2~3年 
登録で+1~2年)
過電流・過電圧・過熱・短絡保護など(一般的なBMS搭載)
Anker18カ月
(登録で+42か月)
過電流・過電圧・温度管理などの一般的なBMS
EcoFlow最大5年
(2年+登録3年)
過電流・過電圧・温度管理・短絡保護など(高機能BMS)
PowerArQ2年(登録で最大+2年)過電流・過電圧・温度保護など(一般的なBMS)
BLUETTI2〜6年
(製品により異なる)
LiFePO₄採用モデル多数、過電流・過電圧・温度保護など

※保証期間・回収体制・BMS仕様は、製品モデルや購入時期・媒体により異なる場合があります。正確な情報は必ず販売ページでご確認ください。

こけしママン

どのメーカーも安全性に配慮していて、寿命が来たあとの回収サービスまで整っているのは安心だね。

まとめ|主要ポータブル電源5社を星で評価 ★★★★★

こけしママン

各メーカー得意分野があって安全性も重視しているね。

ここまで、主要5社・全10モデルのポータブル電源をご紹介してきました。情報量が多くて「もう頭がパンクしそう…」という方もいるかもしれません。そこで最後に、こけしママンと理系夫の主観も交えつつ、各メーカーを星5つでわかりやすく評価してみました。

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使いやすさデザイン性軽さ充電スピード
Jackery
Jackeryのポータブル電源カラーイメージ
初心者でも迷わない操作性
オレンジ×ブラックが基本。サンドベージュも登場
同クラス比で軽量なモデルが多く、持ち運びしやすい。
新世代モデルで急速充電に対応し、従来より大幅に高速化。実用上は十分速い。
Anker
Ankerのポータブル電源カラーイメージ
小型帯の扱いやすさが強み
シンプルで生活家電らしいミニマルデザイン。
家電ブランドらしく小~中容量は特に軽量化が上手。
効率的な充電設計でスピードは良好。特に中容量帯は短時間で充電可能。
EcoFlow
Eco Flowのポータブル電源カラーイメージ
アプリが優秀だが情報量多め

近未来系のシャープな外観
容量のわりに軽量化は進んでいるが、全体的に“しっかり重い”モデルが多い。
業界最速クラス。1時間前後で満充電できるモデルが多い。
PowerArQ
Power ArQのポータブル電源カラーイメージ
直感的だが機能は標準
カラバリが最大の魅力
標準的な重さ。
標準的な充電速度。急速充電非対応のモデルもあり、時間には余裕が必要。
BLUETTI
BLUETTIポータブル電源カラーイメージ
機能が多くやや上級者向け
やや機械感は残るが上品
大容量モデル中心で重量重め。
速めで安定した充電性能。
理系夫

メーカーごとに強みは違うけれど、こうして比べてみると、初心者はまず Jackery や Anker を選んでおくと安心だって分かるね。

こけしママン

そうだね。あとは好みもあるけど、小型寄りのモデルなら Anker が扱いやすいし、容量が大きくなるほど Jackery の軽さが際立って、災害時やキャンプでも動きやすいってことがよく分かるね。

こけしママンと理系夫が災害用に購入したモデルはこちら

最後に|初心者が失敗しないポータブル電源選びのコツ

ここまで、主要5社の特徴やおすすめモデル、デザイン性・軽さなどを比較してきました。それでも「まだ自分に合う1台が決めきれない…」という場合は、まず どんな場面で使いたいかをイメージすると選びやすくなります。


W(ワット)やWh(ワットアワー)、重さ、バッテリーの種類など、どんなシーンで使うか想像するために、基本の判断基準を簡単にまとめた記事もあるので、必要に応じて参考にしてみてください。

なお、ポータブル電源は日々アップデートが進む製品です。仕様やデザインが変更される場合もあるため、購入前には各メーカーの販売ページをよく確認することをおすすめします。

ポータブル電源は、一度選ぶと長く付き合う相棒のような存在です。あなたの暮らしや防災の備えが、今回の記事をきっかけに少しでも安心に近づけば嬉しいです。ぜひ、自分にぴったりの1台を見つけて、日々の生活やアウトドア、防災対策に役立ててくださいね。

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