
こんにちは、こけしママンです。
先から秋にかけて、玄関を開けるたびにハチと遭遇……そんな経験、ありませんか?わが家はまさにそれで、「子供が刺されたら」と毎年ドキドキしながら過ごしていました。
そんな私たちが、今年はじめてハチ捕獲器を試してみた結果をレポートします。巣の場所が分からなくても使えるタイプで、設置から約3週間でスズメバチ8匹を安全に捕獲できました。
- 家の周りにハチが出没して、どう対策すればいいか迷っている。
- 巣の場所が特定できなくて、スプレーで1匹ずつ対処してきた。
- スプレーより安全にハチ対策できる方法を探している。
- アース製薬の「蜂取り撃滅 捕獲器」の使用例や使用結果が知りたい。
【蜂対策】スプレーで蜂と対決してきた日々の恐怖


今年の春先も、蜂に遭遇する度に意を決して、スプレーを手に蜂と対決してきた私と夫。何度か撃退に成功したものの、取り逃がすこともあり、「反撃されたら」「近くに巣があったら」という不安は消えませんでした。
そして秋になったある日、その心配が的中します。玄関周りで蜂を見かけたのでスプレーを噴射したところ、近くの木の中から一斉に20〜30匹もの蜂が飛び出してきたのです!



パニックで、心臓が止まるかと思いました。
一旦車に避難して、窓から蜂の行方を観察していたところ、どうやら近所の空き家か、遠くから飛んでくる様子……巣の場所が分からないのでは、対策しようがない。そう途方に暮れていたときに出会ったのが、このアイテムです。
アース製薬「ハチ取り撃滅 捕獲器」を試してみた
家族で出かけた大型ホームセンターで、6歳の長男が「これでハチ捕まえようよ!」と指差したのがアース製薬「ハチ取り撃滅 捕獲器」でした。


【閲覧注意】設置3週間後の捕獲結果
設置から約3週間後に回収したところ、捕獲数は計8匹でした。実際に開けたとき、容器からゴロゴロと死骸が出てきた瞬間は、恐怖もあいまって声にならない声が出ました。




正体はコガタスズメバチだった
蜂捕獲器を開ける前、私たちは家の周辺に飛んでいたのは、アシナガバチだと思っていました。ところが中を開けて長男の第一声。「これ、スズメバチだよ!図鑑で見たよ。」そこからすぐに家の中に入り、長男の愛読書『危険生物図鑑』を開きました。(※さすがに実物と図鑑を横に並べて比べる勇気はなく、撮った写真と見比べました!)





……ほらこの模様いっしょだよ。
今まで「アシナガバチだろう」とスプレー1本で立ち向かってきた相手は、なんとスズメバチだった可能性が高いことが判明したのです。体の大きさも、図鑑によるとコススズメバチの場合体長20mm〜30mmで、先ほどのハチの大きさと合致します。



正体がわかった今、特に働き蜂が多い時期はもう二度とスプレー1本で対決しようなんて思えません。



ただ、こうして相手を特定できたのは大きな収穫だね。
スズメバチ相手に素人が近距離でスプレーを噴射するのは、自分たちが刺されることを考えると怖すぎます。こうして面と向かって立ち向かうことなく非接触で捕らえられる手段を選んで正解だったと思ったのです。
なぜ捕れた?アース製薬「ハチ取り撃滅」の仕組みと注意点
ハチを強力に誘引する仕組み


この商品がこんなにもハチを簡単に捕まえられた理由は、パッケージの側面に載っていました。中の誘導液は、ハチの大好物の黒蜜と樹液の香りがあするように作られており、さらに中に入ったら2度と出られないように沈むようになっているのです。
設置目安と持続期間の目安
持続期間はあくまでも目安なので、外から見て誘導液がなくなったりハチがいっぱいになった時は交換が必要です。
メリットと注意点
非対面の安心感と、「24時間・365日」の自動監視
スプレーと違い、捕獲器は蜂と目を合わせる必要も、追いかける必要もありません。設置したあとは、蜂が自分から中に入ってくれるので、「自分や子供が攻撃されるリスク」を最小限に抑えたまま駆除できます。また、人間が蜂の活動時間を常に見張ることは不可能ですが、これは設置した瞬間から24時間蜂を誘引し続けます。



自分や子どもの安全を確保しながら捕獲できるのが、すごくいい!
注意点
ただ、この商品には「注意点」があります。それは、蜂を強力に引き寄せてしまうため、玄関や子供の遊び場のすぐ近くに置くと、蜂との遭遇率が上がってしまい危険です。設置個所には十分注意する必要があります。
ハチ捕獲器の設置手順と設置写真
この捕獲器、設置はすごく簡単でした。パッケージ側面にも丁寧に絵付きで設置手順の説明が掲載されていますが、ここでも我が家が設置した際の様子を写真でお見せします。
5分で終了する捕獲器の設置手順
※この商品は箱の中に捕獲器が2セット入っています。この写真は二個目を開封、設置した際のものです。


STEP1
誘導液の入った袋を開ける前に振ってから、中身を容器に入れる。


STEP 2
誘導液の入った袋を開ける前に振ってから、中身を容器に入れる。




STEP3
フタに書かれたマークや説明書にに従ってフタをしっかりはめます。
STEP4
フタに屋根をはめた後、吊り下げ紐を上部の穴に通し、その紐で庭木などに吊るす。
設置の様子と耐久性




こちらは設置した様子の写真です。10月末ごろの最初の設置から11月中旬の回収まで、一度も落下することなく、しっかりとハチを捕獲してくれていました。このように、一度設置すれば効果が長く続くので、とても便利です。
まとめ・蜂対策は「早め」がポイント
今回、市販のハチ捕獲器を使って、多くのハチを安全に捕獲することができました。蜂は4月ごろから女王蜂が巣作りを始めます。数が少ない春先にスプレーや捕獲器を使って予防しておくことで、大きな巣になる前に被害を防げます。我が家も、来年は4月から、アース製薬のハチ取り撃滅捕獲機と駆除スプレーを併用して、巣作りの予防を徹底するつもりです。蜂の被害を避けたい方は、ぜひ春先からの早めの対策をしてみてくださいね。



春から準備して秋の遭遇リスクを減らす作戦です。
我が家が来年の春にも設置するアース製薬のハチ捕獲器はこちら↓↓


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